Imageそばは、健康食、自然食。
一口食べて、三日長生き。二口食べて、死ぬまで長生き。






かんだた探検




Imageセントラル・スクウェア 
 長野オリンピックの時、表彰式会場になったところです。今は駐車場になりましたが、当時使われたステージが残っています。
 「手打ちそば屋 かんだた」においでの方は、ここに車をお止めください。サービス券(一時間)をお渡しいたします。



Image 権堂アーケード街
 長野の中心的な商店街。古くからの店が多く、意外なものを発見することもあります。
 「かんだた」は、このアーケードから、少し入ったところにあります。



Image 「かんだた」入口の路地
 アーケードから曲がったところです。「かんだた」はどこにあるのでしょう。
 ラーメン屋さんの少し先を入ったところです。向こうにはすし屋さんがあります。
 この入口の建物は、昔は銀行だったとか。





Image あっ、ありました。    
 ここが「かんだた」の入口です。
 とてもわかりにくいところにあるのです。



Image 「かんだた」の看板です。
 長野から西へ車で一時間。鬼無里(きなさ)在住の彫刻家の高橋敬造さんに作ってもらった額です。




Image そば打ち場玄関の右側に、そば打ち場があります。
ここで毎朝早くからそばを打っています。
誰ですか。檻に入ったシロクマみたいなどという人は。消防の関係で、網入りのガラスを使っているのです。



Imageそば打ち場中からみるとこうなります。
竹垣を見ながら、孤独な仕事をしています。




Image酒を飲むための盃ではありません。

この二尺(60センチ)の鉢でそばをこねます。
そば打ちは「切り一年、のし三年、木鉢一生」といわれます。ここでの仕事がそばの質を決めます。




Image近頃はタバコを吸う方の肩身が狭くなっていますね。

すみません。
ご協力をお願いいたします。




Image「かんだた」が使っている店は、前は寿司屋さんが使っていました。
屋根付きのカウンターが、その雰囲気を残しています。
ここに座ると酒が飲みたくなる、、、というお客さんが多くて困っています。

和光照明の中沢さんが、ちょっとレトロな照明で統一してくれました。



Image  二階は、町中にあるとは思えない、静かな空間です。

 古時計の響く別世界。
  ゆっくりとお過ごしください。







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ご予約いただければ、コース料理をご用意いたします。

少人数でのご会席、ご会合にご利用いただけます。
地元の野菜を中心とした料理は、特に、遠方からのお客様に喜ばれています。








Image二階にある時計です。
最近はこういう時計が珍しいのか、先日きたお子様が、振り子の音を怖がっていました。

週に一度,ネジを巻いています。
中を調べると,昭和元年に修理をしたというシールが張ってありました。ということは、80年以上時を刻んできたのですね。




Imageレジの上にある照明です。

長野市在住のガラス工芸作家の前田一郎さんから,開店祝いにいただきました。
吹きガラスの持つ,独特の暖かさが気に入っています。




Image二階への階段の踊り場。

季節の花を飾るように心がけています。




Image店の片隅で,皆様の幸せを祈っています。

看板を作っていただいた高橋敬造さんの作品です。







Image 二階の天井です。
蔵作りの梁が見えています。









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入口に張ってある書です。

「かんだた」を漢字で書くと、こうなります。
「牛へん」に「建」とかくのですが、ほとんど使われない字ですね。
パソコンでも出てこないようです。





かんだた入口お店のご案内そばの食べ方